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2008年7月

プロジェクト科目取材 ~水環境を考える~

どーも、ふわっちです。
今回はわがプロジェクト初の他のプロジェクト科目の取材を行ったので報告させていただきます。

取材させていただいたのは、「水環境を考える」プロジェクトです。
我々が取材に行った際は、もうすでにプロジェクト科目としては最終段階になっており、雨水タンクの設置作業を行われていました。

雨水タンクとは、これです。

003 これは、雨水を効果的に保存し、水資源を再利用するための装置です。雨というのは、降り始めのときは空気中の不純物が混ざってしまうため、あまりきれいなものではないそうです。しかし、降っていくうちにそれがきれいなものとなっていくので、その途中の雨水だけを抽出できれば、きれいな水を貯めることができます。この雨水タンクはそのためのものだそうです。
そのきれいな水は飲むことはできませんが、若干酸性のため花や野菜にあげることで、水道水で育てたものより、色がきれいになったり、甘くなったりするそうです。

すごいですね。 ぜひともその野菜を食べてみたいです。

雨水タンクの詳しい仕組みについては伺ったのですが、あまり覚えていません(オイ
とにかく、ガッコンガッコン動いて、途中のきれいな水を取り出せるそうですよ!
すごいですね!!

で、タンクの設置、かなりおおがかりです。業者さんも来ています。

001

写真は雨水を排水させるためのもの(名前は知らない)、よく家とかでみかけるものですが、それを切っている様子です。これを雨水タンクとつなげることによって、タンクに雨水を流すんですね。

さてさて、設置作業も中途でしたが、このプロジェクト科目のリーダーをやってらっしゃる、竹村さんに話を伺わせてもらいました。

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竹村さんにはこのプロジェクト科目の具体的な内容を伺わせてもらいました。
この授業は、最初、座学の講座で始まり、雨水に関することを中心に、その利用価値をエネルギー問題・環境問題にからめて勉強をしていらっしゃったそうです。

昨年度もこのプロジェクト科目があって、その時は企画段階で終了していたらしいですが、本年度でついに雨水タンク設置までこぎつけたそうです。

竹村さんは、昨年、国際問題・社会問題をとりあつかうサークルに所属していて、インドにて井戸を作り上げるプロジェクトを発足させたそうです。すごいですね!

本プロジェクト科目は、春学期のみの開講科目ですが、七月いっぱいは雨水タンクをチェックして、その実効性を調査するということです。
また秋学期にも月一回のミーティングを行い、今後の展開を話し合うそうです。またDEPという環境系サークルとも連携して活動していきたい、と熱い思いを語っていただきました。

本プロジェクトをきっかけとして、同志社大学全体が環境について深く考えてもらえるようになれば、というのがこのプロジェクト科目の最終的に目指す到達点だそうです。

最後に完成した雨水タンクをば!!

004

こんな感じでした。

プロジェクト科目リーダーの竹村さん、取材に応じていただきありがとうございました!!
また、ヒロタさん、TAさん(名前聞いてない汗)、京都新聞のカメラマンさん、プロジェクト科目の講師の方、そしてプロジェクト科目のメンバーのすべての方々も、取材に協力していただきありがとうございました!!

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♪イチイヒロキviolin shop

こんちは、お久しぶりです…がったむですsun

約1か月前に取材させていただいたときのことをようやく記事にして載せることができますshine

6月12日、我ら京都裏路地は初めての取材に行ったんです!!!

記念すべき第1回目の取材先は、みんな気になっていたあのお店

『イチイヒロキviolin shop』です。

Sany0038

開店からもう10年以上たつこのお店は、

私の所属する同志社交響楽団の仲間もよくお世話になってます。

寺町今出川というとても交通の便が良いところなんで、近くからは同志社、京大、

京都繊維大学などから、遠くからは京都以外のお客さんも来られるそうです。

「はじめの2か月くらいはお客さんもあまり来ずきつかった」というイチイさん。

しかし口コミで自然にお客さんが増えていき、今では土日祝日は混み合います。

なので平日に行くとイチイさんと楽しくお話しできるかもしれません♪

さて、イチイさんはどのようなきっかけでこのお店を始められたのでしょう。

12歳頃からクラシックにのめりこまれ、ヴァイオリン製作家を目指し20歳でイタリアへ。

もともと工作はお得意だったそうですが最初は物理学者になりたかったのだとか…

アインシュタインにあこがれてshine

イタリアのクレモナで勉強される傍ら、オーケストラで演奏活動されたり、コンサートをよく

聴きに行かれたりしたそうです。

イタリアでの生活9年間

イチイさんは一時帰国のつもりで飛行機の往復チケットを買われましたが、

イタリアの不景気やその他の理由もあり日本にとどまられ、

イチイさんの出身地である京都でお店を始められることになったのでした。

今でも年に3回は仕入れなどのためヨーロッパに行かれるそうです。

お店にある楽器のほとんどがイタリア製・ドイツ製とのこと。

Sany0016 Sany0023

取材の途中でヴァイオリンを試しに弾かせてもらいました♪

普段の食生活もほとんどイタリア食なのだそうです♪

「イタリアが完全に自分に合っていた」というイチイさん。

イタリアで苦労されたことはと聞くと、

「辛いこともあったかもしれないけど、良いことの方が断然多かったので覚えてない、

苦にならなかったのかも」とおっしゃっていました。

日本のタテ社会、出る杭は打たれる、没個性的な社会とは違って、

ヨコのつながり、一人の人間同士のつながりを尊重する社会、

態度を使い分ける必要もなく、ありのままの自分を出せばよい

そしてそれが受け入れられる社会

それがイタリアなんだなと、イチイさんとお話していて知ることができました。

イタリアのお勧めの街はと聞くと、

「大きなところより小さな都市、でもそれ以上に人間を見てほしい。

人間的な魅力にあふれていてとても勉強になる」と答えてくださいました。

イタリアに行きたくなりました!イチイさんいわくナポリの人と大阪人は

とっても似てるそうなのでそれも確認してみたいです。

初めての取材で話があっちこっち飛んでしまう私たちでしたが

全部の質問にやさしくおもしろく答えてくださいました!

Sany0020

1時間半ほどとても楽しい時間でした♪

とってもすてきなお店ですshineshine

chick では長くなりましたが…がったむでしたclover

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祇園囃子の鳴る頃に

就職? 何それおいしいの(゜∇,゜?)

どーも、孤高の就活ソルジャーこと、わたやんですcrying

そろそろこの自虐キャラにも飽きてきたので、新しいキャラを模索中です。。。

まー、そんなことは置いておいて、

20080712194734 阪急の駅や四条通で祇園囃子を聞くと、今年もやってきたなぁ、と思いますcatfacenote

夏のセールがsign03(ぇ

いやー、ちょうど祇園囃子の鳴る頃とかぶるんですよねcoldsweats01

てなことで今日は買いものに行ってきましたt-shirt

藤井大丸~御幸町通~富小路通のお気に入りコースですε=(ノ*・∀)ノ=

この辺りにはいいショップがそろっているので、いずれここでも紹介しますねwink

しかしセールっておそろしい。。。

いつも安い、安いと思って調子に乗り、いつのまにか予算をオーバーしてしまいますwobblythunder

今日もそんなこんなで四着の服を手に、帰り道を歩いていましたsweat01

すると、

20080712194951 ご覧のように、長刀鉾を見かけましたeye

まだ組み立て途中なようで、大工さん(?)たちが作業していました。

14日から宵山で、17日には山鉾巡行、24日に花笠巡航ですねcatface

四条通は祇園祭のクライマックスに向けて何やら、不思議な雰囲気をかもしだしています。。。

余談ですが、『夜は短し歩けよ乙女』の中に出てくる李白さんの三階建て電車trainはこの長刀鉾から着想を得ているのでは、ないでしょうか?

ぼくはあのシーンを読んでいて自然と長刀鉾の姿が浮かんできましたconfident。o ○

まあ、とにかくお祭りの時(特に夜)の京都は小説の中に出てきそうな、幻想的な空間になります。

普段でも四条大橋からの眺めや、祇園、花見小路などからはそこはかとなく不思議な気配を感じるのです(*ノ∇`*)ノ

こいつ何言ってるかわかんねーよ、と思った方は居酒屋beerで飲んだ後にでも一人で(ここ重要)さっきあげたスポットを訪れてみてください。。。

きっと、何か感じるものがあるはずですよcatfaceshine

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☆本家西尾八つ橋☆

どーも、長い間ご無沙汰してしまいました、ふわっちです。

さてさて、今回は八つ橋の本家本元といわれている「本家西尾八つ橋」の取材をしに行ったので報告させていただきます!!

なんかテンション下げたら、そのまま書けなくなりそうなのでテンション上げて突っ走りたいと思います!!

私が行きましたのは本店です。
http://www.8284.co.jp/shop/honten.html

店はこんな感じ。

Sany0016

狸の置物がいい味出してます。

さてさて、今回お話をうかがわさせてもらいましたのは、なんと14代目(!)のイワサさんです。店自体の歴史は320年もあるというのだから驚きです。

お話はまずお菓子の歴史から。
菓子自体の歴史はそう古くなく、せいぜい500年程度といわれているそうです。それ以前の時代の書物にある、「菓子」というのは果物をさしているということです。

でで、歴史的に残っている中で、日本人で一番最初に砂糖菓子を食べたのは織田信長!だそうです。ご存知のかたはご存知だと思いますが、織田信長、南蛮渡来のものを非常に好んで利用したと言います。砂糖菓子もその中のひとつでして、その菓子とは金平糖であったといわれています。

織田信長が菓子を食べて以降、砂糖菓子は日本でも普及を見ることになりました。
そして徳川時代、3代将軍家光より鎖国政策を実施することになりましたが、「鎖国は実は開国であった」という説もあるように、徳川家は鎖国政策をしきつつも、決められた国とは今まで以上に活発に交易をおこないました。

その中で砂糖が輸入され、砂糖菓子の普及が可能になったのです。

そういった中で京都のこの店で生まれたのが、、そう、「八つ橋」だったのです!!

今でこそ生八つ橋というのも有名ですが、当時は焼いたほうの八つ橋のほうが広く普及しておりました。
それはなぜかといいますと、八つ橋は京都でしか売ってないので、遠方から来た旅人のためにも、お土産に持って帰れるように保存が効く焼いた八つ橋がよく売れていたんですね。

さてさて、文章ばかりではつまらないので、写真!↓↓

Sany0015
この八つ橋、このアーチ状の形については、イワサさんは熱く語ってくださいました!
この比率は、縦:横で1:2とされているらしく、もっとも美しい形であり、これ以上曲げても、まっすぐでもだめだそうです!
うーん、奥が深い!

八つ橋は、旅人のための、保存がきく京土産として親しまれていきました。
一方で生八つ橋は保存がきかないので、近所の人が楽しむにとどまりました。

しかし、戦後、高度経済成長の時代。東京オリンピックが開催され、新幹線が開通し、流通革命?!が起きました。
そして大阪万博によって、生八つ橋が瞬く間に知れ渡ることになりました。
その独自の食感、米を原料とする食べ物ということで、日本人なら誰もが味わいやすい食べ物ということで人気を博しました。

そして、今も変わらず、「八つ橋」は京都土産の定番としての地位を確立しております。

最後に一緒に写真を撮らせていただきました。

Sany0014 ・・・ってざっきーですが(笑)。イワサさんより前でてどうする(笑)

イワサさんは突然来た私たちにもとても温かく、そして熱心に語ってくださいました。しかも! なんと八つ橋のお土産までくださいました!!!
残念ながらそれはもう食べてしまい、ないのですが・・・(笑)

とにかく、京都定番の土産「八つ橋」! その発祥の店とされる「本家西尾八つ橋」の方、ありがとうございました。

最後にHPと地図を載せておきます。

http://www.8284.co.jp/index.html

大きな地図で見る

本当にありがとうございました!! 八つ橋うまいっすよ!!!!

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京都ツアー with POP JAPAN TRAVEL

こんにちは☆ざっきーです!

すいませんsweat01記事にするのが、遅くなってしまいました。

6月の25、26日にアメリカのツアー会社のポップジャパントラベルの京都ツアーに同行して、京都ガイド兼観光をしました!

最初に京都駅で待ち合わせをする際、どんな人達なんだろうと少し緊張していましたが、実際に会ってみると、みなさんとても面白くて良い人達でしたhappy01

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特にツアーガイドのBenさんは、お客さんをまとめるとともに、僕達をサポートしてくださり、いろいろと助かりました!本当にありがとうございましたshine

まず最初に金閣寺に訪れました。

Kif_0929_2京都に来たならば、やっぱり金閣寺は一度は見に行きたいところですよね!

それから二条城、清水寺、三十三間堂と巡ったのですが、僕はその日の授業の都合でこれらは同行できませんでした。

それらに関しての記事は、他の人が書いてくれると思うので期待して待っていてください!

26日には嵐山を巡りました。

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Kif_0981 Kif_0984

ツアーに同行する中で、海外の方には日本のそして京都の文化はどのように映っているのか興味深かったのですが、やはり普段僕たちが気にしないような点にも意識が向かっていて、新鮮な感じがしましたね。

わずか2日間の間でしたが、ポップジャパントラベルの皆さんと知り合えたことを心より嬉しく思いますhappy01

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eze bleu(エズ ブルー)

どうもざっきーです☆

最近ほんっとに暑いですね~><

京都の夏は蒸し暑いので有名ですからね。水分補給はこまめにしましょう!

さて、今回僕が紹介するのは、めっちゃうま~なパン屋さんです。

その名も、「eze bleu(エズ ブルー)」

Kif_0991

お昼頃になると、多くのお客さんで賑わいます。

僕が食べたのは、〝クロック ツナ〟〝クロワッサン・オ・ザマンド〟〝抹茶あずきマフィン〟の3つです。

Kif_0994 まず最初にクロック ツナ

自家製ホワイトソース、ツナ、チーズを使用。

しっかりした味付けなので軽食にピッタリ!

Kif_09961 次にクロワッサン・オ・ザマンド

クロワッサンに自家製カスタードクリームをサンドし、アーモンドクリームをトッピングそて焼き上げた。

フランスの定番!

Kif_09971 そして抹茶あずきマフィン

京都ならではの和風のマフィン!

味のほうは、できたてのうまさを十分に堪能できます。また、この店の主人は洋菓子を勉強するためにフランスに留学したらしいです。

本格的なフランス風のパンやお菓子を味わえるこのお店、ぜひとも一度は足を運んでみてください!

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