プロジェクト科目取材 ~水環境を考える~
どーも、ふわっちです。
今回はわがプロジェクト初の他のプロジェクト科目の取材を行ったので報告させていただきます。
取材させていただいたのは、「水環境を考える」プロジェクトです。
我々が取材に行った際は、もうすでにプロジェクト科目としては最終段階になっており、雨水タンクの設置作業を行われていました。
雨水タンクとは、これです。
これは、雨水を効果的に保存し、水資源を再利用するための装置です。雨というのは、降り始めのときは空気中の不純物が混ざってしまうため、あまりきれいなものではないそうです。しかし、降っていくうちにそれがきれいなものとなっていくので、その途中の雨水だけを抽出できれば、きれいな水を貯めることができます。この雨水タンクはそのためのものだそうです。
そのきれいな水は飲むことはできませんが、若干酸性のため花や野菜にあげることで、水道水で育てたものより、色がきれいになったり、甘くなったりするそうです。
すごいですね。 ぜひともその野菜を食べてみたいです。
雨水タンクの詳しい仕組みについては伺ったのですが、あまり覚えていません(オイ
とにかく、ガッコンガッコン動いて、途中のきれいな水を取り出せるそうですよ!
すごいですね!!
で、タンクの設置、かなりおおがかりです。業者さんも来ています。
写真は雨水を排水させるためのもの(名前は知らない)、よく家とかでみかけるものですが、それを切っている様子です。これを雨水タンクとつなげることによって、タンクに雨水を流すんですね。
さてさて、設置作業も中途でしたが、このプロジェクト科目のリーダーをやってらっしゃる、竹村さんに話を伺わせてもらいました。
竹村さんにはこのプロジェクト科目の具体的な内容を伺わせてもらいました。
この授業は、最初、座学の講座で始まり、雨水に関することを中心に、その利用価値をエネルギー問題・環境問題にからめて勉強をしていらっしゃったそうです。
昨年度もこのプロジェクト科目があって、その時は企画段階で終了していたらしいですが、本年度でついに雨水タンク設置までこぎつけたそうです。
竹村さんは、昨年、国際問題・社会問題をとりあつかうサークルに所属していて、インドにて井戸を作り上げるプロジェクトを発足させたそうです。すごいですね!
本プロジェクト科目は、春学期のみの開講科目ですが、七月いっぱいは雨水タンクをチェックして、その実効性を調査するということです。
また秋学期にも月一回のミーティングを行い、今後の展開を話し合うそうです。またDEPという環境系サークルとも連携して活動していきたい、と熱い思いを語っていただきました。
本プロジェクトをきっかけとして、同志社大学全体が環境について深く考えてもらえるようになれば、というのがこのプロジェクト科目の最終的に目指す到達点だそうです。
最後に完成した雨水タンクをば!!
こんな感じでした。
プロジェクト科目リーダーの竹村さん、取材に応じていただきありがとうございました!!
また、ヒロタさん、TAさん(名前聞いてない汗)、京都新聞のカメラマンさん、プロジェクト科目の講師の方、そしてプロジェクト科目のメンバーのすべての方々も、取材に協力していただきありがとうございました!!
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