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2008年11月

Oratorio "Messiah"



おはようございます★がったむです。

もう11月も終わりますねー。第九も無事終わりました
っ。
弾き終わったらヘロヘロでした

ほんとめっちゃ楽しかったです。がんばったー。

んで次の演奏会です。

G.F.Handel / Oratorio “Messiah”

第44回 全同志社 メサイア演奏会

2008 12/24 【水】

18:00開演(17時開場)
当日16:30より座席券交換
京都コンサートホール大ホール

指揮  飯守 泰次郎

ソプラノ   松下 悦子
アルト     児玉 祐子
テナー     小貫 岩夫
バス     井原 秀人

チェンバロ  井幡 万友美
オルガン   高橋 聖子

合唱    同志社メサイアコアー/メサイアシンガーズ/同志社グリークラブ

オーケストラ  同志社交響楽団

入場料:【全席当日指定】S席\2,000 / A席\1,000

【お問い合わせ】
全同志社メサイア演奏会実行委員会 080-3864-2412
doshisha.messiahconcert2008@softbank.ne.jp

【チケット】
同志社大学生協 / 京田辺旅行カウンター 0774-65-8376 / 今出川プレイガイド 075-251-4433
京都コンサートホールプレイガイド 075-711-3090
チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.co.jp
その他京都市内各有名楽器店 他

************************

毎年メサイア演奏会はクリスマスイブにやってます。
同志社の伝統ですね。京都の冬の風物詩ということで。
ぜひ聴きに来てください!

今京都は、紅葉を見に来たと思われる観光客の方でいっぱいです。
でももうクリスマスの雰囲気も出てますね。

写真のツリーは京都駅のです。寒梅館のツリーもかわいかったんで今度撮ってきます。

がったむ

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ツリー☆

毎度見る度に思いますが、ものすごく綺麗です!

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準備

どうも、ざっきーです!

もうすぐ同志社大学の今出川キャンパスでEVE祭が始まります。

そのシンボルと言っていいくらいとても綺麗に電飾されたツリーは有名ですね!

今日学校に行ったらツリーにライトを付ける準備作業をやっていました。

Cimg0218_3

ぜひEVE祭に御越しくださいな!

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目覚めた行動力

どうも~!ざっきーです!

今日の授業で、このプロジェクト科目を担当している中伏木先生が学生時代によく食べていたという屋台のラーメン屋の話を聞いたので、その日の内に食べに行きました!

場所は出町橋のすぐそばにありました。

Cimg0211

青と白のテントに覆われた屋台

Cimg0209

お店の名前が確認できませんでした。

以前福岡に旅行に行ったのですが、中洲という繁華街で夜にあちこちに立つ屋台を見ました。

これを見てその屋台を思い出しました。

お店の中に入ると、気さくなお兄さんがいました。どうやら一人で経営しているようです。

この屋台のメニューは「並」と「大」の二つです。いたってシンプルですね。

Cimg0210

もやしがたっぷり入ってました。

麺は細麺で、スープは京都に多い鶏がらスープだと思われます。

中伏木先生の学生時代の味と同じかどうかは定かではありませんが・・・

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№9

こんにちは、何事も無かったかのようにブログを書きます。いちろーです。

僕の近況とか面白くない話はとりあえず脇に置いといて、先日がったむが宣伝していた同志社交響楽団の定期演奏会に行ってきた感想をば。

今回の場所はザ・シンフォニーホール。大阪の福島にあるとても本格的なクラシック専用ホールでした。
やはりこういう場所にはTPOに応じた服装をしなければと思い、ばっちりスーツで決めていきました。嘘です。ただバイト先から直行して遅刻しそうになっただけです。

福島駅周辺は大阪の都会的な部分と下町的な部分が交じり合った町並みで探検してみたくなったんですが、時間が無かったのでそれはまたの機会にでも。

さて、シンフォニーホールに辿り着くまでに曲がり角を通り過ぎたりとかありましたが無事到着。

意気揚々と中に入ろうとすると…

受付嬢「チケットの引き換えが必要となりますのであちらでお引き換えください(゚ー゚)」

はい、すいません。

引き換え嬢「バイオリン側とビオラ側、どちらがよろしいでしょうか?」

確かがっちゃんはバイオリンだったから左側だな・・・( ゚д゚)

受付嬢「はい、こちらは三階のお席となりますのでそちらのエレベーターでお進みください(´∀`)ノ」

ありがとうございまーす。

えーと、三階さんかいsankai…

階段多っっっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

1階1.5階…、凄く…大きいです。

しかもたどり着いて見ると高すぎて角度がつきすぎてバイオリンの人達があんまり見えない!!

がったむ・・・S席のチケットくれよ( Д) ゚ ゚

けど、この大きな本格的なホールのステージに立つ同志社交響楽団はプロのオーケストラにしか見えませんでした。さすが。

で、席に座ってがったむを探してみると…居ない。

というか、見えない。

座席が普通の家の5階くらいに相当する高さの一番後ろの席からすぐ下のヴァイオリンさん達を見ようとすると…角度的に見えないということですね。わかります。

ってことはヴァイオリン見たいなら反対側いかなあかんやないかーい ( ゚д゚)ノ

しょうがないので、比較的に中央に位置するコンミス(オーケストラ全体のリーダー)やビオラの男の子や女の子を見てました。他意はありません。

ってか、オーケストラに来て「見る」とか言ってたらあかんね!「聞く」だよ!

肝心の演奏の方なんですが…いやぁ、さすがとしか言いようが無かったですね。

僕の拙い音楽の知識では語りつくせない完成された音。

オーケストラ全体が一つの生き物のように動き、それによって奏でられるシンフォニー。

同じ同志社に通う学生とはホントに思えない、彼・彼女らによって再現されるベートーベンのハーモニー。

ちなみにシンフォニーとハーモニーの違いとか分からずに書いてます。知ってる人はコメント下さい。

今回はみやこフィルハーモニックという方々の合奏が入っていたのですが、あの演奏に歌が入ると津波のようなエネルギーになりますね。わかりにくい表現ですいません。

歓喜の歌(だっけな?)は未だに頭に残っています。

そんなこんなで演奏会も終わり、気づいた事一つ。

今回プレゼント用意して無かった…紳士失格だ(´・ω・`)平民からやり直します。

※次回、聖なる前夜祭、クリスマスイブ。男だらけのメサイヤへ続く

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おめでとうございます


がったむです。

先週のプロジェクト科目のあと、先輩たちと今出川キャンパスを歩いてたら遭遇しました!

花嫁さんか花婿さんどちらかが同志社卒だと、同志社礼拝堂(チャペル)で結婚式挙げられるみたいです。

追っかけて写真とってたら花婿さんが話をしてくれました!!!

花婿さんが経済学部卒だそーです
いちろーさんも経済なんでゼミの話で一瞬盛り上がってました。

すっごくニコニコ幸せそうでした。
やっぱウエディングドレスはきれいですねーチャペルの結婚式も憧れます。
25才くらいでしたいです。笑
とか色々考えてしまいますね。理想とかありますよね。

同志社には重要文化財が5つあるんですがチャペルもそのひとつ。
幸せな瞬間に会えてこっちも嬉しくなりました。

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プロジェクト科目取材 ~食育と健康~

どうも、ざっきーです。

今回は、僕が取材した京田辺校地のプロジェクト科目『食育と健康』の内容を紹介したいと思います。いつもより記事が長いのですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。

このプロジェクト科目では、主に薬膳(やくぜん)について学んでいき、それを実際のメニューとして食堂に提供したり、中学校や高校に自分たちが考えた薬膳のメニューを提案するなどして、多くの人に薬膳の効能を知ってもらうことを目的としています。

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授業風景。真剣な議論が交わされていました。

みなさんは薬膳というものをご存知ですか?おそらく、言葉は耳にしたことがあるけれど、具体的にどのようなものかはよく分からないという人がほとんどではないでしょうか。

プロジェクトリーダーの白井宏忠さんは、「最初はみんな薬膳の知識はほとんど持っていなかった」とおっしゃっており、薬膳が普段の生活の中であまり馴染みのないものであることがよくわかります。

Cimg0157_5

リーダーの白井さん

それでも春学期の間は授業を重ねるごとに薬膳についての知識を学んでいき、薬膳の重要性を理解してきたことが、取材をしたときに伝わってきました。

そして秋学期には実際に生協食堂の新たなメニューとして提供されるとのことです。また同志社高校にも、自分たちが考案した薬膳のメニューを提供してもらうことを計画していました。

それでは薬膳というものはどのようなものなのかを説明しましょう。

薬膳は“医食同源”という考え方がある中国医学の理論がベースになっています。病気を治すのも食事をするのも生命を養い健康を保つためでその本質は同じだということです。大まかには、漢方の知識を活かして体を健やかに保つことを目的として作る料理のことを薬膳と言います。当然、漢方薬(になる食材)を使った料理が薬膳には多いのですが、それだけではなく使われる食材が本来持っている効能を十分に引き出し、バランスの取れた食材の組み合わせによって効能をより増大させるように調理・工夫された料理の事も立派な薬膳と言えます。平たく言い換えますと、ハト麦やクコの実や金針菜(きんしんさい)などの特別な漢方食材を利用する料理だけが薬膳なのではなく、身近にある一般食材もその特性を活かして薬膳料理として用いることができるのです。

薬膳について簡単に解説しましたが、いかがでしょうか?

さて、実は薬膳が広く社会に認知される為には非常に難しい問題があるのです。

先ほど、薬膳は中国医学の理論に基づいていると解説しました。

中国医学と聞くと、何か捉えどころのない抽象的なものというイメージを持っている方が大半であると思います。しばしば中国医学(東洋医学)は西洋医学と比較されます。科学的に研究された西洋医学から見ると、中国医学の治療のメカニズムが理解できないということがよく言われています。

しかしメカニズムが把握できなくとも、現に治療効果があることは立証されています。近年になって鍼灸や漢方の重要性も認識されてきているのです。

参考:http://www.xn--ekry3qhok5sf.net

   :http://www.touyouigaku.org/c/01.htm

このような中国医学に基づいている薬膳料理が、健康に良いということを漠然と知ることができても、その本質を理解してもらうには非常に困難であると思います。

この『食育と健康』のプロジェクトの中で、同志社高校に薬膳のメニューを提案し実際に高校生にむけて提供してもらうというものがありますが、高校側に提出する企画立案書の作成にかなり苦労しておられました。薬膳の効能などを体系的に分かりやすく企画書にまとめるのはとても難しいことでしょう。高校側に「薬膳料理を提供することの重要性と魅力を十分に示し、納得してもらえるかどうか」が大切ですね。

今回は、忙しい中で取材に快く応じてくださった白井宏忠さんをはじめ、プロジェクト参加者、先生、みなさん取材に御協力いただき本当にありがとうございました!

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