ほるもん

川床料亭「陣の花」

お久しぶりです。
水曜のほるもんです。
水曜にうpするのは久々ですわーwww

さぁ、大学生も本格的に夏休みに入りましたねー。
8・9月って大学生は夏休みってイメージですが、今年から文科省の監査が強く入ってるみたいで実際まだテストの子も結構いるんですわ。
9月末から大学あるし。

まぁ、学生なんて毎日が夏休みみたいな感じなんでどってことないんですけどwww

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入り口で喧嘩ノリの突っ込みをするゼミ生と真ん中に教授。

川床料亭「陣の花」

料理は京料理かちゃんこ鍋orちゃんこ焼き。

場所は阪急川原町駅もしくは京阪四条駅から徒歩3分圏内の京情緒溢れる四条先斗町(ポントチョウ)下る30m東側。

先斗町は四条以北は「和」な敷居高めな料亭が続いており、夏場は川床営業しております。

が、

今回私のゼミで行ったのは四条以南。
周りは如何わしいなんちゃらヘルスなどが進出してきているエリア。
京都は観光都市ということで性風俗への取り締まりが厳しいことで有名ですが(反動的に目をつぶられている部分も多いですが…)ここは3~4店進出してきてます。
せっかくの眺めが台無しでした。

「陣の花」は、京都で初めてちゃんこ料理を提供したお店です。たしか昭和6年です。

つまりかなり歴史があるお店。
着物を着た京都人コンパニオン(スタッフのおばちゃん)も愛想が良く腹いっぱい美味しい牛肉を食べられました。
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鍋食べるのに必死で19時頃の日暮れ前の写真しかなかったっす。

気になる予算は一人飲み放題つきの¥5800とかでした。
学生には若干きつめの出費でしたが鴨川の川床は一度は行きたかったので良かったです。
牛肉うまかったし。

TUBE「夏を抱きしめて」を聴きながら(「うわ!夏!!」って感じになりますwww)
ではみなさん良い夏を~

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おっされー prinz

さて、水曜のほるもんです。

今日は何を書こうかなー、とデジカメを見てみましょう。

          

prinz

プリンツはカフェ・ギャラリー・レストラン・ホテル・本屋のオシャレな複合施設と称されるトコロ。ちなみにうちの近くであり、都会の喧騒からは離れたトコロに在ります。 
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こんな前菜やらが出てきたりしてしちゃって、洋書に囲まれたアカデミックな雰囲気にあのコもメロメロでしょうね。
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こんな店内を抜けると店員さんが親しげに今のギャラリーを説明してくれました。
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間違って庭の外から撮っちゃってあんまりわからないかもしれませんが、そこは「所詮、素人カメラマン」と目を瞑って窓をよーく、そう、騙されたと思って、自身に透視能力が身についた後に女性を見る感覚で見てみてください。

なんか見えますよね。

アートです。

実際は中から見て、二次元抽象の自然と三次元のリアルな自然を重ねて見た際に、とても不思議な感覚に苛まされました。
お察知のように庭も結構な広さで、一応、屋上もありました。
が、
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ほぼ廃墟でした。
他にも貸しギャラリーや宿泊施設などあって、狭いコングロマリットに「アート」という単語をキーワードに集まっているおもろいところです。
てか実際、ここの北の一乗寺エリアは言わずと知れたラーメン街ですが、文学書店の恵文社やおしゃれなガケ書房、24時間営業の丸山書店など、本屋街でもあったりして、南はアート密集地岡崎ってことで結構穴場がたくさんあるエリアなわけですよ。

この辺はうちの近くなんで困ったときはネタにしますんで、よろしくお願いします。

それではー。

あ、所在地とかはリンクで飛んでくださいな。

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京都のアート

さてと、皆さん、ほるもんです。

この私、水曜担当なのですが、諸事情で予備の日曜に更新したいと思います。

歴史と芸術の街京都。

そのなかにあるミュージアムこと美術館。
私は「建築物」とかには興味があるのですが、「美術」はさっぱりなんです。

でもまぁ、京都国立美術館でルノワール展が開催されるとのことで、「そうだ 美術館、行こう」という流れに。

京都芸術の密集地、岡崎に到着。
平安神宮の大鳥居を横目に、僕は多くの人がルノワール展示会を楽しみに来た国立美術館ではなく、隣の市立美術館でさえもなく、
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にいた。
友人が「若冲」の「きりぎりす絵巻」が見たいと言い出し、仕方なく同意。

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入って、建物の構造や、漆喰の壁は素晴らしくj、建造物内の異臭以外は大変満足した。
2000年と一昨年に若冲のブームが起きたらしいが、確かにこんなちんちくりんな僕でもすごいと思った。
私営の美術館で、テナントの賃貸料と入場料のみで運営しているらしく、金持ちはやることが違うなーと関心した。

ちなみに、江戸時代の写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」「若冲」は我等が同志社大学の敷地隣、相国寺内にお墓があるそうです。

リアルにルノワールは見に行きたいのであと二ヵ月の間に見に行きたいです。

京都岡崎。平安神宮や動物園などだけではない「芸術」が眠っています。
ていうか人たくさんいたけどね。

また岡崎はレポートしたいと思います。

それではごきげんよう。

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鴨川の源流に迫る、その二

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水曜担当になった「ほるもん」こと安部です。

写真はうちの近くの高野川の冬景色です。三角州の片割れです。
さぁ、がったむにまかされたんでしっかり遂行いたします。

てことで、ついに今日行ってきましたよ!!源流に。
天気が悪い中、適当に暇そうな奴を見っけて行きましたよ。
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←いくつもの集落を越えて着いた先がこんなん。
てゆーても40分くらいしかかかってないですけど。
道がいわゆる「山道」で、バイクだからまだしも車とかで行くと大変そうです。
こんな無駄に季節外れも甚だしい紅葉があったりする旅館なんかも越え、ついに着きました。

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志明院。
以下wikiになかったんではてなダイアリー より。
―――洛北雲ケ畑の険しい山中にある志明院は、岩屋山不動教の本山。白雉元年(650)に役行者が草創し、天長6年(829)、空海が淳和天皇の勅願により再興したと伝える。諸堂が点在し、岩屋山全体が山岳道場となっている。天保2年(1831)に山門を除くほとんどが焼失したが、空海作と伝えられる本尊の不動明王は焼失を免れた。鴨川の水源である洞窟の湧き水を神聖視して皇室の崇敬が深く、水神を祀り、清浄な鴨川の御用水を祈願したという。水伝説として歌舞伎一八番の『鳴神』が名高く、飛竜の滝は鳴神上人の行場でもあったという。――――

さすがに人っ子一人おらず、入山しようとしたらお寺の妖怪人間ベムに出てきそうなおばあちゃんが出てきて、やたら事細かにこちらのことを聞いた後、満足したかのように弘法大師a.k.a.空海が当時真の意味で「病は気から」であった時代は都の天皇が病気になった際は鴨川の源流の水を飲ませたとか、それで水源を守る必要があって建立したとか、今年から適用の河川条例のことやら、エヴァマニアに綾波レイを語らせた時バリにまくりたてられました。楽しそうに語ったわりには入山料をしっかりとられ、当然のように長々と境内の仕組みを説明され、中に進みました。

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こんな階段を抜け、至る所に張られた「絶対行っては行けないよ」のロープが過去に暗い影があったことを暗示させつつある道を抜け、

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竜神様を拝み、

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洞窟内の水源です。滴り落ちてます。
話をちゃんと聞いていた一部の記憶なんですが、これは宗教的に作られた源流であって、横に水の流れがあったのが残念でした。

普通に人が死んでいるらしく、コケの生えた境内がいい感じで、前日に「呪いのビデオ」を見ていた青年は想像以上にびびってました。

人嫌いで聞き上手な方に是非お勧めしますwww

実際静かでいい所ではありましたよ。

こんなんで閉めたいと思います。

では。

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鴨川の源流に迫る、その一

皆さん、こんにちわ&はしめまして。

政策学部4回の安部です。今日からあだ名が「ホルモン」になりました!
んなとこで早速行きましょうか。

僕のGWは就活も幕を閉じ、基本暇をしていました。暇すぎてあの名作RPGクロノトリガー(PS)を1500円で買ってしまった位です。
ま、やったことなかったんでいいかなー、と。
今やってみてもけっこおもろいです。今クロノを生きかえらせるため「死の山」だかに登るとこでした。
…こんな話はさておいて。。。

序盤に和歌山やら岐阜やら行ってGWも後半に入ったあたりで例の「クロノトリガー」を寂しく一人でしながら一人の青年は思いました。

「鴨川の水ってどこからきてんだろう」
と。

京都の代名詞
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「鴨川」
写真はいいのがなかったんで冬に撮ったやつです。
今出川通りにある、あの有名な三角洲。
あっこから流れに向かって右手に「高野川」と左手に「加茂川」に分かれます。

「漢字違いの方が源流だろう」
とたかをくくり愛馬のSRで、なぜか後輩を後ろに乗せ、いざ向かいました。

できるだけ川から離れない位置をキープしながら相棒を走らせるとどんどん道が細くなってきました。

しかーし!!

なぜかこんな辺鄙なとこまで来てBBQをしているグループが何人もいました。
というのも、今年から京都市(?)の条例で鴨川付近での火気の扱いが禁止になり罰則が設けられたからです。大変ですよねー。観光都市ですから。

「みんな警察の目を掻い潜るのに必死なんだなぁ」

などと感心しつつ、
P1000706 こんな全校生徒で二桁後半もいかないような小学校を越え、

時おり出てくる文字通り「集落」を越え、

さらに山道を突っ走ること一時間くらい…かな。

時刻17:00ジャスト。
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なんかお寺があり、道路での終点を迎えました。
「この先は歩いて山を越えないといけない」
とのことでバイクを降りて行こうとすると
「この時間からは暗くなりますので入山できません」

とまさかのドクターストップ!!

「はぁ、まぁまた来るか。」
と意気消沈しながらお寺の地主さんや探検家っぽい人に
「源流はここから迷わなければ1時間半くらいだよ」
とのお言葉を頂きました。

ということですので近いうちに、今度こそ
鴨川の源流をスクープしてきたいと思います。

では、次回に続きます。

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